爪、食い込んでいませんか?
こんにちは。
巻き爪巻き爪です。
爪が少し皮膚に食い込んでいる程度の、軽度の段階では見た目もほとんど巻いておらず、痛みもあまり感じない場合が多いため”巻き爪”だと気づかれない方が多いです。
痛みを感じるようになり「爪先が痛い…歩くのも痛くなってきているし、何でだろう…」と
インターネットで調べてみると、巻き爪の症状と同じで”巻き爪”なのかも…と思ったので来ました。と巻き爪専科に来られる方がいます。
中には「巻き爪って聞いたこともなかったので、足の親指がとにかく痛く、じっとしてても痛むので痛風かもしれないと、かかりつけの病院で診てもらったら、これ、巻き爪ですね。」と言われて来ました。という方もいらっしゃいました。
痛みが出る頃には、症状が悪化している事がほとんどです。
一度巻いた爪は、自然と広がることはほとんどありません。どんどん巻いていきます
爪の巻きが強くなっていくと、爪が皮膚に食い込んでいくので痛くなります。
どんどん爪が皮膚に食い込んでいくと痛みも増していき、歩くのも靴を履くのも痛くなったと来られる方たくさんいらっしゃいます。
巻き爪だとは気づかず、時々痛い時があっても我慢できない程ではないし、痛くない時もあるし…とそのままにされる方が多いです。
そのままにしていても爪は巻いたままです
更に皮膚に食い込むようになると、皮膚に炎症を生じ、出血や化膿してしまう可能性もあります。そうすると、靴や靴下を履くのも痛い…安静にしていても痛い…と日常生活に支障が出てきてしまいます。
巻き爪は、痛みがないと何もしようと思わない人が多く、痛みが出てきた時には症状が悪化している事がほとんどです。
・爪の端が切りにくくなっていないですか
・爪を上から押した時に違和感や痛みはないですか
・歩いてる時や歩いた後、爪周辺が痛みを感じる事がありますか
・爪を上からではなく、爪先から見てみて下さい
爪の端が皮膚に食い込んではいませんか
当てはまる事がありましたら、巻き爪の可能性があります!
矯正を行いましょう
特に化膿期に入るまでに矯正を始めるのがベストです!!
当店の施術は矯正力が強く、器具を装着後から矯正が始まります。
あまり見ることのない足の爪、時にはしっかりチェックしてみるのも大事です。
何か食い込んでいるかな。と少しでも感じたら巻き爪専科にご連絡下さい。